FAQ
Q
自然薯とやまいもはどう違うのですか?
A
やまいもとは総称で、その中の1種類として「自然薯」があります。一般的に売られている長芋もやまいもの一種です。その他つくね芋、大和芋などもあります。山芋の中で「自然薯」のみが日本原産の固有の在来種となります。それ以外は外来種となります。
Q
自然薯はどのように摺(す)れば良いですか?
A
1.自然薯表面のヒゲ根をガスコンロの火で軽くあぶって焼いてください。
2.たわしで軽く洗い流し、水気を切ってください。
3.皮を剥いてから、すり鉢、もしくは、おろし金で摺ってください。
※自然薯の皮は栄養価が高いのでそのまま摺っても大丈夫です。
Q
年間を通して購入できるのですか?
A
自然薯の収穫時期は12月中旬~3月上旬となっております。ただし、収穫量・販売量の増減による売り切れの際はご容赦下さい。
Q
自然薯を摺ったら黒っぽくなったが大丈夫ですか?
A
自然薯をすりおろした時に黒褐色に色が変わることがありますが、ポリフェノールの影響です。自然薯の持っている抗酸化力の証です。
Q
保存方法について教えて下さい。
A
生鮮食品ですので、新聞紙にくるんで、高温多湿を避け冷蔵庫での保管をお願い致します。(3~5℃の温度帯が長持ちします。)すりおろしたら、なるべく早くお召し上がり下さい。すりおろした自然薯が残った場合は密封容器に入れて冷凍保存して下さい。
Q
自然薯を摺るとき手がかゆくなるのですが、かゆくならない方法はありますか?
A
シユウ酸カルシウムが原因、あらかじめ酢水を手に付けておくことで防ぐことができる。かゆみが出たあとでも酢水で洗い流せば治ります。